前回、気とは生命エネルギーであり、太陽エネルギーであると説明しました。

そして、気には大きく分けて、「先天の気」と「後天の気」があります。

先天の気とは?

母親を通じて授かる気のことです。

この気は、先祖代々、もっとたどれば生命の起源(RNA=リボ核酸)30億年前から受け継がれているものです。

先天の気は、生まれた時から増えることはありません。

使ったらなくなっていきます。

東洋医学では、先天の気は「腎」に蓄えられているといいます。

後天の気とは?

前回説明したように、動物や植物(水穀の気)、太陽の光、酸素(清気)など、外から取り入れる気のことです。

 

 

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