こちらで「」について簡単に説明しました。

それでは、「気功」とはいったいなんでしょうか? ここでは初心者でも理解できるよう簡単に説明していきます。 まず気功の「功」という感じですが、辞書で調べると次のような意味があります。 「経験や努力の積み重ねで出てくる効果。ききめ。功用。」 なるほど。つまり、気功とは、気の鍛錬や訓練の積み重ねをしていくことと捉えると納得がいきます。 気功は、超能力ではありません。いきなり上級者や達人になれるものでもありません。 日々の積み重ねの結果がものをいう極めて地味なものです。 しかしながら、着実に成果に結びつき、期待を裏切らないものでもあります。 気功を日々実践することで、心身ともに健康になり、パフォーマンスも上がり、願望実現につながることでしょう。

「硬気功」と「軟気功」

気功にはまず硬気功が軟気功があります。 硬気功は、簡単にいえば「武術」気功です。 よく、気功で吹っ飛ばされた!というのをイメージする人がいますが、あれがまさに武術気功である硬気功です。 それとは違い、「軟気功」とは、いわゆる医療だとか健康のための気功になります。仏教や道教などの気功もこれに含まれます。 中医気功コーチングではこの軟気功を扱って、心身を整え、願望実現力を高めていきます。

「内気功」と「外気功」について

軟気功はさらに2つに分けられます。 「内気功」と「外気功」です。 内気功とは、自分自身の体にある気を整えていく気功です。 外気功とは、自らの気を使って他人を治療する気功です。 基本的には、中医気功コーチングでは、自らの気を使って、心身を整え、願望実現力を高めていくことを目指しています。

小周天と大周天

さらに、気功には、内気功や外気功だけでなく、「秘伝気功」というものもあります。 秘伝気功は、大気や天の気、宇宙の気などの「秘伝の気」を使って他人に働きかける気功です。 自らの人間の体を「小宇宙」と例え、気を整えていくことを小周天気功と言うのに対し、大きな宇宙の気を使っていくことを大周天気功とも言います。 この場合、自らの気を使うことがありませんので、減る心配もありません。 また、外部の気を使うのですから、自分が持っている気よりはるかに大きな気を扱うことができるようになります。   以上が、簡単な気功の説明になります。 中医気功コーチングでは、軟気功の内気功からはじまり、最終的には秘伝気功も扱えるようにしていきます。 もちろん、自身の健康成就や願望成就であれば、内気功でも十分効果を発揮します。