ヘンリービギンズ(デイトナ社)のインナープロテクター初装着。

バイク禅

バイクツーリングの安全性を高めるために「インナープロテクター」を購入した。

悩んだあげく、今回選んだのはヘンリービギンズ(デイトナ社)のもの。

こちらのインナープロテクターは、瞬間硬化型。ぶつかったり、転んだりした時に、瞬間で硬くなるらしい。

通常時から硬すぎると、動きが制限されて辛い。が、瞬間硬化型のように通常時は柔らかめで、いざという時に硬くなってくれるのは嬉しい。

漫画『進撃の巨人』の鎧の巨人を思い出す。

それと、今回選んだのは「耐切創繊維」なので、切り傷や摩擦にも強いそうだ。

 

さて、肝心の装着具合はどうか?

ジャストのMサイズを選んでみた。

着心地は「意外と動ける」というもの。もっと動きづらいかな?と想像していたが、案外動きやすい。さすが、普段は柔らかめというだけある。

その上から革ジャンを着てみたらどうだろう?

着てみたところ大丈夫だった。動きづらさは特にない。

ただ、見た目はハルクのようになった。いや、バキか。なんとなく強くなった気がする。

 

想像と違ったのは、想像以上に「暖房効果」があること。

11月の東京で、インナープロテクター&革ジャンはさすがに暑かった。汗だくになってしまった。

しかし、良い意味で冬のライディングが楽しみになってきた。

 

バイク乗りの大けがの原因が、意外と「胸の強打」らしい。なので、このようなインナープロテクターなどで守っておくことは、いざという時のために大切だと思う。安全に楽しみたい。

 

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