『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』読了。

読書

いやあ実に面白かった。共感。

絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』

人間には無限の可能性がある!という生き方も立派だけど、40歳を過ぎた自分にはどうも合わない。

そうじゃなく「可能性を削ぎ落としていく」という生き方が中年期の自分にはしっくりくる。

本書で言う「絶対悲観主義」に近いか。引き算の美学ともいうべきか。

もう、できないこととできることの違いはある程度わかってきてるしねえ。

冒険なんてとてもじゃないけどできない(笑)。できる人はカッコよくて、すごいとは思うけど。

自身の人生はゆっくり、そこそこ、まあまあでいいんじゃないかとは思う。

この記事を書いた人
作野裕樹

平凡なる投資家、経営コンサルタント、IT企業家。
株式会社レジェンドプロデュース代表取締役(2003年設立〜)。愛知県名古屋市出身。

作野裕樹をフォローする
読書
作野裕樹をフォローする
作野裕樹公式ブログ – Hiroki Sakuno Official Weblog

コメント

タイトルとURLをコピーしました