『職業プロポーカープレイヤー(じぇいそる 著、辰巳出版、2021)』読了。

読書

職業プロポーカープレイヤー(じぇいそる 著、辰巳出版、2021)』を読んだ。

私自身ポーカーはほとんどやらないが、ポーカーで卓越した成果を出している人から学ぶ点は多い。

学んだことは投資やビジネスなどの勝負事に応用が利く。

例えば、本書p15に書かれている「結論から言うと、僕がプロとして食ってこれたのは一点に尽きる。「負け戦をしない」だ。」など。

これは投資やビジネスでも全く同様のことが言える。

また、「では、どうすれば負けないか。その確実な方法がひとつある。それは、勝てる相手とだけ戦う。(p16引用)」「テーブルに座った時にもはや勝負がついている状態。戦わずして勝つ状態をつくるのがプロの生き残り術だ。(p16引用)」「プロポーカーの稼ぎはテーブル選びにかかっていると言っても過言ではない(p27引用)」など。

これらも弱者や持たざる者がビジネスや投資で勝つためには大変重要なセオリーである。

本書はこういった勝負のセオリーがポーカーの実体験を通じて書かれていおり、学べる点が多かった。

自身の独立起業前20才〜23才の頃のセミスロプロ時代を思い出して、懐かしい思いがするとともに、勝負に対するハングリーな熱い感性を思い出せた点でも読んで良かったように思う。

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