演劇シェイクスピア『オセロー』観賞。

日記

新橋演舞場にてシェークスピア四大悲劇の一つ『オセロー』を観てきました。一言で言うと良かったです。

作品の面白さはさることながら、役者さんの真剣な演技も良かったです。ついつい手に汗を握りながら、時にドキドキ心拍数上げながら、引き込まれてしまい、あっという間の約3時間半でした。

やはりシェークスピアはいいですね。人間の生々しい心理をアリアリと表現しています。観る人のタイミングや置かれているステージによって感じるものが変わるので何度触れても新鮮さがある、不思議な作品です。役者さんなど、役を演じる人によっても全く違った印象になりますしね。

そして、オセローといえば名物は『緑色の目をした怪物』でしょう。これは人生の大切なテーマの一つです。自らの中にも存在するし、他人にも存在します。社会にも。この緑色の目をした怪物といかに上手く付き合っていくか?が人生を充実したものにする秘訣ともいえます。簡単ではありませんが。
今回も大切な何かを演劇から受け取った気がします。

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