クラシックコンサート「ブラームス交響曲第1番」観賞。

日記

【「ベートーヴェンの第9に続くべき『第10番』」と称されるほどの名曲、ブラームス交響曲第1番観賞】

昨日は小泉和裕氏指揮、清水和音氏ピアノによるブラームス コンサート観賞。場所はすみだトリフォニーホール 。主催は新日本フィルハーモニー交響楽団。曲はピアノ協奏曲第1番と交響曲第1番。

ブラームス交響曲第1番 といえば、「ベートーヴェンの第9に続くべき『第10番』」と称されるほどの名曲。ベートーヴェンを崇拝しているだけあって曲風が似ていて荘厳。苦悩→歓喜へのカタルシスはやはり心地よい。

着想から完成まで21年を要したとのこと。ちょうど私も23才独立から今年で21年。さらに本作品完成時ブラームス43才だった。これまた年齢も近い状況。ということで、妙なシンパシーを勝手に感じてしまって(恐れ多い)、どうしても演奏を聴きたかった。実現できて嬉しい。

清水和音さんのピアノ演奏も素敵で、聴きながらトリップした。

ありがたいことにチケットはランチ付きで、スカイツリー見ながら和食、日本酒などを堪能。お得なプランでした。

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