読書

『生き物が老いるということ (稲垣栄洋 著、中公新書ラクレ、2022)』読了。

『生き物が老いるということ(稲垣栄洋 著、中公新書ラクレ、2022)』を読んだ。 稲垣栄洋さんがまたも素晴らしい本を世に出してくれた。 「老い」をポジティブに捉えられるようになる名本。 「私たちが獲得した「老後の時代」...
読書

『第三次世界大戦はもう始まっている(エマニュエルトッド 著、文春新書、2022)』読了。

『第三次世界大戦はもう始まっている(エマニュエルトッド 著、文春新書、2022)』を読んだ。 投資や経営において、成果を出し続けるためには「マクロ経済」の動向は知っておく必要がある。 マクロ経済を知る上で、フランス歴史学...
読書

『バフェットとソロス勝利の投資学(マークティアー 著、ダイヤモンド社、2005)』読了。

『バフェットとソロス勝利の投資学(マークティアー 著、ダイヤモンド社、2005)』を読み終えた。 勉強になった。 世界的に偉大なる投資家として名高いウォーレン・バフェットとジョージ・ソロス。 私にとってもウォーレン...
読書

『日本史真髄 (井沢元彦 著、小学館新書、2018年)』読了。

『日本史真髄 (井沢元彦 著、小学館新書、2018年)』を読んだ。 勉強になった。相変わらずの井沢節が炸裂していて面白い。 井沢元彦氏の日本史本の面白いのは、単なる歴史事実を論じるのではなく、事実の裏にある「人間心理」や...
読書

『競争しない戦略(稲垣栄洋 著、扶桑社新書、2022)』読了。

『競争しない戦略(稲垣栄洋 著、扶桑社新書、2022)』を読んだ。 これは名著。雑草研究第一人者、稲垣栄洋氏による「雑草」から学ぶ弱者生き残り論。 弱者は競争してはならない。「踏まれても立ち上がらない」「小ささで勝負する...
読書

『限りある時間の使い方(オリバーバークマン 著、かんき出版、2022)』読了。

『限りある時間の使い方(オリバーバークマン 著、かんき出版、2022)』を読んだ。 大変参考になった。 なぜ、人は忙しいのか? なぜ、時間管理やスケジュール管理を学んで実行しても、一向に楽にならないのか? な...
読書

『勝負論 (井出洋介 著、PHP、2003)』読了。

『勝負論 (井出洋介 著、PHP、2003)』を読んだ。勉強になった。 麻雀は全然強くならん自分だが、投資活動には活かせそう。 特に「守り重視」の意識は改めて勉強になる。麻雀もそうだが、投資や経営も強い人ほど「守り」が上...
読書

『すべては「好き嫌い」から始まる(楠木建 著、文藝春秋、2019)』読了。

『すべては「好き嫌い」から始まる(楠木建 著、文藝春秋、2019)』読了。 面白かった。努力できない、がんばれない自分にはとてもしっくりする本。 本書は「好き嫌い族」と「良し悪し族」に分けて、さまざまな物事の価値観につい...
映画レビュー

映画『アンチャーテッド』鑑賞。

映画『アンチャーテッド』AmazonPrimeで鑑賞。 ゲーム面白かったので映画も観た。なかなか面白かった。 ゲーム主人公のムチャなアクションもかなり再現。これはこれでアリ。続編も期待。
日記

サイゼリヤの奇跡。

サイゼリヤ。このご時世に奇跡のお値段。なんとランチメニュー500円から!良心的。企業努力の賜物ですな。調子に乗ってカリカリポテト追加してしまいました。 至福のひととき。ありがたい。
ゲーム

ゲーム『ドラゴンズドグマ』クリア。

ニンテンドースイッチ『DRAGONS DOGMA(ドラゴンズドグマ) ダークアリズン』クリア終了。 なかなか面白かった。 オーソドックス?なアクションRPG。 職業選択や剣、弓などを駆使しながらの戦闘、スキル取得な...
読書

『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』読了。

いやあ実に面白かった。共感。 『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』 人間には無限の可能性がある!という生き方も立派だけど、40歳を過ぎた自分にはどうも合わない。 そうじゃなく「可能性を削ぎ落としてい...
読書

『野球人(落合博満著、ベースボールマガジン社、1998)』読了。

『野球人 (落合博満 著、ベースボールマガジン社、1998)』を読んだ。 野球が好きで、よくプロ野球選手の書いた本を読む。 特に「引退した選手」を中心に。 なぜ現役選手ではなく引退した選手の本を好むか? 超一...
読書

『真っ向勝負のスローカーブ(星野伸之 著,新潮新書,2003)』読了。

最近読んだ名著シリーズ。大変勉強になった。 『真っ向勝負のスローカーブ(星野伸之 著,新潮新書,2003)』 星野伸之さんといえば、MAX130キロ台しか出せないストレートと80キロ台のスローカーブ。 なぜこんな遅...
読書

『ランダムウォーク行動ファイナンス理論のすべて (田渕直也 著、日本実業出版社、2005年)』読了。

5年ぶりに再読。相変わらずの名著。 『ランダムウォーク行動ファイナンス理論のすべて (田渕直也 著、日本実業出版社、2005年)』 特に第6章は必見。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の孫子の言葉通り、ヘッジフ...
読書

小説『渚のリーチ (黒沢咲 著、河出書房新社、2022)』読了。

『渚のリーチ (黒沢咲 著、河出書房新社、2022)』を読んだ。面白かった。 実際に存在する女性雀士「黒沢咲」さんが書いた小説。 自身の実体験を元にしている。 実践で活躍している女性雀士が書いたってのがミソ。 ...
読書

『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』読了。

『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』を読んだ。 投資や経営など、あらゆる勝負事において、「負け方」は極めて重要。 勝負に強い人ほど負け方がうまい。 どのような物事もチャレンジすれば失敗は付き物。...
読書

『確率論的思考(田渕直也 著、日本実業出版社、2009年)』再読。

何度も何度も読んでいる名著。 『確率論的思考(田渕直也 著、日本実業出版社、2009年)』 資本主義攻略のヒント満載の良書。
タイトルとURLをコピーしました