読書

日記

『お金の日本史 近現代編 (井沢元彦 著、KADOKAWA 、2021)』読了。

『お金の日本史 近現代編 (井沢元彦 著、KADOKAWA 、2021)』読了。 前作も面白かったが今作も。 井沢元彦氏の著書は賛否両論あるが、歴史について学者視点からではなく書かれている点が有意義。 よくある歴史解説は無味乾燥で...
日記

『エンダウメント投資戦略 (山内英貴 著、東洋経済新報社 )』再読。

再読完了。『エンダウメント投資戦略 (山内英貴 著、東洋経済新報社 )』 本書はハーバード大学やイエール大学が実践する投資戦略を個人投資家向けに解説した本。 投資系には小手先本や戦術本が多い中、本書は稀有な「戦略」本。 しかも、戦...
日記

『人間はなぜ戦争をやめられないのか (日下公人 著、#祥伝社新書 、2023)』読了。

『人間はなぜ戦争をやめられないのか (日下公人 著、#祥伝社新書 、2023)』読了。大変勉強になった。 この戦略や戦術の「設計」という概念は重要。 経営でも投資でも設計なき行き当たりばったりの人は多い。 「戦略」の過ちは「戦術」...
日記

『戦争の近現代史 (保阪正康 著、幻冬舎新書 、2023)』読了。

『戦争の近現代史 (保阪正康 著、幻冬舎新書 、2023)』読了。大変勉強になった。 なぜ日本軍は第二次世界大戦で負けたか?敗北から学ぶべき点は多い。 「目的」欠如、あるいは、目的のズレの危うさは、経営や投資でも同じ。 また、「フ...
日記

『金融化の世界史 (玉木俊明 著、ちくま新書、2021)』読了。

『金融化の世界史 (玉木俊明 著、ちくま新書、2021)』読了。 これは面白かった。一気読み。 なぜ世界中で所得格差が開くのか? 目を背けてはいけないファクトがここにある。 と同時に、現代資本主義に振り回されることなく、優雅に泳...
日記

『織田信長のマネー革命 (武田知弘 著、ソフトバンク新書、2011)』読了。

『織田信長のマネー革命 (武田知弘 著、ソフトバンク新書、2011)』読了。面白かった。 織田信長の評価というと、どうしても「桶狭間の戦い」のような奇抜な戦闘や、「比叡山焼き討ち」などの残酷な意思決定に目がいきがち。 だが、実は類稀...
日記

『金融暴落 !グレートリセット に備えよ(岩永憲治 著、集英社、2023)』読了。

『金融暴落 !グレートリセット に備えよ(岩永憲治 著、集英社、2023)』読了。 最近よく耳にするグレートリセット。 結局、グレートリセットの定義はイマイチよくわからんけども…、勉強になった。 この手の本に振り回されるのよくない...
日記

『撤退戦の研究 (半藤一利 江坂彰 著、青春出版社、2015)』読了。

『撤退戦の研究 (半藤一利 江坂彰 著、青春出版社、2015)』読了。 人や組織はどこで間違えるのか? わかっちゃいるけどやってしまいがちな過ち。 大変勉強になった。 意思決定の質が高まるであろう良書。
日記

伝説の守護神、元中日ドラゴンズ岩瀬仁紀さんから投資で勝つメンタリティを学ぶ。

『土壇場のメンタル(岩瀬仁紀著、日本文芸社、2023)』をAmazonで購入。 私は、よく投資家として勝つためのメンタリティをスポーツ選手の著書から学んだりする。 特に目を通すのが野球の「ピッチャー」の書いた本。 例えば、今まで読んだ...
古武術・格闘技

『一流とは何か (大鵬 納谷幸喜 著、KKロングセラーズ)』読了。

第48代横綱「大鵬」著書『一流とは何か (大鵬 納谷幸喜 著、KKロングセラーズ)』読了。 大鵬さんといえば、32回の優勝回数。これは白鵬に抜かれるまでずっと1位だった。 また、高度成長期の「巨人、大鵬、卵焼き」と当時の子どもたちの...
古武術・格闘技

伝説の大横綱「双葉山」の著書『横綱の品格』読了。名著認定。

伝説の大横綱「双葉山」の著書『横綱の品格(ベースボールマガジン社)』読了。 これは間違いなく名著認定。 やはり、一流の著書から学ぶべきことは多い。 特に学びになったのは、双葉山は約20年、これといった怪我をほとんどしていないこと。...
古武術・格闘技

小説『惣角流浪 (今野敏 著、集英社文庫)』読了。

面白かった。 大東流合気柔術の創始者「武田惣角」を元にした小説。 『惣角流浪 (今野敏 著、集英社文庫)』
古武術・格闘技

『禅僧沢庵 不動智神妙録(湯川進太郎 著、誠信書房』読了。

大変勉強になった。 『禅僧沢庵 不動智神妙録(湯川進太郎 著、誠信書房』
古武術・格闘技

アレキサンダー・ベネット訳、解説『真訳五輪書』読了。

大変勉強になった。お陰様で五輪書の知見をアップデートできた。外国人からの宮本武蔵解説は独特な視点で面白い。 『真訳五輪書 (宮本武蔵著、アレキサンダー・ベネット訳・解説)』
古武術・格闘技

『白鵬の脳内理論(白鵬翔 監修、大庭大業 著、ベースボールマガジン社)』読了。

面白かった。勉強になった。 『白鵬の脳内理論(白鵬翔 監修、大庭大業 著、ベースボールマガジン社)』
古武術・格闘技

『武士マチムラ』読了。

面白かった。 『武士マチムラ(今野敏 著、集英社文庫)』 琉球唐手「泊手」の伝説の拳聖、松茂良興作を元にした小説。 手荒な薩摩の武士に「手ぬぐい」で勇敢に挑み、撃退した逸話はしびれる。
古武術・格闘技

『筋肉よりも骨を使え (甲野善紀 ,松村卓 著、ディスカヴァー)』オススメ。

オススメ本。 『筋肉よりも骨を使え (甲野善紀 ,#松村卓 著、ディスカヴァー)』 「コツ」を掴もう。
古武術・格闘技

『本当に強くなる一人稽古(中野由哲 著、BAB)』読了。

面白かった。大変勉強になった。 『本当に強くなる一人稽古(中野由哲 著、BAB)』 「型」重要。「一人稽古」重要。